|
カテゴリ
以前の記事
2006年 04月
2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 2004年 03月 2004年 02月 お気に入りブログ
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
お久し振りです。暇と言うより記録残したくて投稿。今年もボタンは10花咲き、
山野草達も元気です。隣の林の植物達も元気ですが、昨年のように、桃、 白いオオシマサクラ、クヌギの芽吹きの若緑の3色重ねは出現しませんでした。 ![]()
6月26日、東京・町田市の天気 、 曇り、南よりの風 1-2m、気温 23.4℃
昨夜は、真夏に近い赤いオボロ月が見えていた。気温も熱帯夜に近い。梅雨はどうなって しまったのか。 芽吹き 15 クサギ クマツヅラ科 紫の葉は昔は食べたとか。この仲間には、ムラサキシキブ、花では美女ザクラ、ハマゴウなど ![]() # by tidakesashi | 2005-06-26 15:16
6月19日、 東京・町田市の天気、8時、 曇り、 東よりの微風、気温 21.2℃、
昨夜は遅くなって、通りの車の音が静かになったら、カエルの鳴き声が聞えてきた。 そういえば、カエルの声をスッカリ忘れていた。再開発でほとんど居なくなってしまったの だろう。来年は聞かれないかもしれない。又、1つ自然が消えてしまう。 芽吹き 14 エンレイソウ ユリ科 黒姫高原で残雪の下には、もうスッカリ準備ができていた。大きな3枚の葉が畳まれて 地上に出ると、直ぐに開いて蕾が見えてくる。 ![]() ![]()
6月18日、東京・町田市の天気、8時、曇り、北よりの微風、気温 19.2℃、
今朝は久しぶりにホトトギスの声が聞こえていた。 今日のアメダスの雲の流れを見ると、典型的なアジアのモンスーンの姿、インド洋から 上がった雲が、ヒマラヤにぶつかり、山脈に添って東に流れ、中国の雲南から華南、そして、 沖縄から本州南岸へ、巨大なうねりのような雲の流れ。 芽吹き13 オケラ キク科 「山の旨いは、オケラとトトキ(ツリガネニンジン)」のオケラの芽、 ![]() 6月12日 東京・町田市の天気、20時、曇り、南より微風、気温24.8℃、 又、例年通り夜盗虫との闘いが始まった。一昨日 8匹、昨日 4匹、今晩 4匹 彼らは美味しいものを知っている。シソやバジル、オーデコロンミントが一番好みのようだ。 芽吹き 12 カキ カキ科 この芽は食べられる。この写真の倍くらいになったら、 天ぷら にすると甘くて美味しい。渋柿の芽でも渋いことはありません. お試しあれ。 ![]()
6月12日、東京・町田市の天気、8時、晴れ、東よりの微風、気温 24.2℃
1日降っただけで早くも中休み?、梅雨も未だスタミナ不足か?、幸い風も弱いので、 あわててバラの消毒。これからが病気の本番。 芽吹き 11 ノブドウ ブドウ科 この芽が秋の終わり頃までに20-30mも伸びる。花も咲き実もつける。この赤色 がきれい。 ![]()
6月11日、東京・町田市の天気、 8時、 曇り、南よりの風 2ー3m、気温 20.2℃
昨日梅雨入りとか、それでも早朝からウグイスが元気に鳴いていた。昨年の暑さの中 でも隣の林で夏をすごした。今年も居てくれるようだ。 芽吹き 10 ヤマボウシ ミズキ科 黒姫のヤマボウシもそろそろ開花か。写真は黒姫から採ってきた木で、ここで4月23日 に撮った写真。これよりは大きくなっているだろう。芽の中に小さな花が見えている。 ![]()
6月5日、東京・町田市の天気、 20時、 曇り、少し雨、 南よりの微風、気温 19.0℃、
先日、経済産業省に行ったとき、きれいに整備された中庭を通ったが、その際、グランド カバーのツタと思われるところに白い花が沢山咲いていた。近づいて良く見ると、ドクダミの 花であった。 芽吹き 9 ミズキ ミズキ科 冬からも真っ赤な枝も、芽吹きが始まると緑を帯びてきた。 ![]()
# by tidakesashi | 2005-06-06 01:10
6月5日、東京・町田市の天気、 8時、 曇り、東よりの微風、気温 18.0℃
黒姫高原は今朝の最低気温が12度、あれから1ヶ月、未だ気温は低いが新緑が輝いて いる頃か。チゴユリ、キジムシロも咲き始めているか、ヤマボウシは未だ先か。 芽吹き 8 ヤマモモ(花) ヤマモモ科 最近、街路樹にこの樹が各所で使われている。この実は食べられる。会津若松で 昼定食のデザートにこの実のワイン漬が出てきた。美味しかった。この木は常緑で ある。新芽の前に花が咲く。都内で見つけたので、花をアップする。4月5日撮影。 ![]() # by tidakesashi | 2005-06-05 10:27
6月4日、東京・町田市の天気、 20時、曇り、東よりの微風、気温 18.2℃
今年のヨーロッパの気候は順調のようだ、イギリスでも湖水地方辺りでも昼は20℃を越え ている。週末には、フランスでも30℃を越えるところもある。 芽吹き 7 サンショウ ミカン科 サンショウは。雌雄異株で、雌花は実になり、この粉がサンショウ粉、写真は雄花。 このくらいの大きさの芽を採って佃煮にする。 ![]()
6月4日、東京・町田市の天気、8時、曇り、東よりの微風、 気温 17.2℃、
今日の午後の雷雨は北からの寒気が南下とか、一方、南には、梅雨前線、台風と 夏の顔ぶれが揃っている。そろそろ両者の勢力争いが始まる。今年の夏は如何に。 芽吹き 6 サルトリイバラ ユリ科 葉はお団子を挟むのに使われ、赤い実はクリスマスリースの飾りに使われる。 硬いツルとトゲ。ユリ科のイメージは無い。 ![]()
5月29日、東京・町田市の天気、 曇り、東よりの風 1-2m、 気温 18.2℃
東南アジアはモンスーン入りであるが、未だ雨の区域は広がってはいないようだ。昨年 とはペースがかなり違っているようだ。日本では、未だ、北から寒気が流れてくる。これが 雷雨の原因だ。 芽吹き 5 クヌギ ブナ科、 ミズナラ、コナラと全てドングリの兄弟。芽吹きはクヌギが一番遅い。この黄土色のまま 大きくなってゆく。花穂と合わせてしばらくは、黄色っぽく見える。 ![]()
5月29日、東京・町田市の天気 8時、晴れ、北よりの風 2-3m、気温 17.8℃
今年は昨年のような台風並みの強風は襲って来ず、バラ達は無事に花を開いた。更に、 涼しさが続いたせいか害虫の出足も遅い。 上を覆っていた木が無くなった隣の林のノバラは今年は一回り大きくなって、花が沢山 咲いていた。 芽吹き 4 コナラ (本名:ハハソ) 成長した葉だけを見るとコナラとミズナラの区別は出来ないが、こうやって芽吹きを見ると 葉の色や花穂が大きく違っていて、区別が付きやすい。 ![]()
5月28日、東京・町田市の天気 8時、高曇り、 東よりの風 1-2m、気温 17.8℃
今朝もウグイスとホトトギスが競演、特に、ウグイスは恋の季節か、激しくさえずっている。 芽吹き 3 ミズナラ 黒姫高原の林の主役、新芽は最初はこの様に赤く、それが大きくなるに従って緑が入ると 全体が黄土色の変わり、そこから更に、黄緑へ変わる。この時々の色の変化がきれいだ。 左: 新芽 右: 花穂
5月22日、東京・町田市の天気、8時、曇り、南よりの風 2-3m、気温 18.2℃、
今朝も早くからホトトギスが鳴いていた。早めに起きて、風が出ない内にバラの消毒を した。モッコウバラに続き、ツルバラ、四季咲きの木立バラも咲き始めた。 芽吹き 2 ウベ(ムベ) アケビ科、 ウベは常緑なので、落葉は無いが、前年に伸びた蔓の節々から新芽が花と一緒に出 てくる。 ![]()
5月21日、東京・町田市の天気、8時、晴れ、東よりの風 1-2m、気温 16.8℃、
最近は4時頃からもう鳥が鳴いている。やけに近くで聞こえているので、サクランボが やられているかも等と思いながら又寝てしまった。 芽吹き 1 アケビ アケビ科 連休の黒姫高原の記事を入れたので、大幅に遅くなったが、この近辺と黒姫の草木 の芽吹きを掲載します。花と同様またはそれ以上の自然の芸術品、色も形も様々です。 少しでも見ていただければと思います。 アケビは葉と花が同時に出てきます。 ![]()
5月18日、東京・町田市の天気、21時、快晴、南よりの風 2-3m、気温 15.8℃。
昨日は葛飾からも久しぶりに富士山がよく見えた。北斎の浮世絵はどの辺からかいたの だろうか。当時は空気は澄んでいたのだろうから、もっと良く見えたのであろう。 幕間 サクランボ、2週間くらい遅れたが、上の不から色付いてきた。今年は綿棒による 花粉付けが良かったか。豊作。
5月15日、東京・町田市の天気、20時、快晴、北よりの風 2-3m、気温 13.8℃、
今日は3時半くらいから雷雨が襲ってきたが、降り始めは音がおかしいので、窓を開けて 見ると、ヒョウだった。大きい粒は大豆より大きいものもあった。5分くらい降ってから、雨に 変わった。 バラの蕾などやられていないか心配だ。 モッコウバラ 中国原産、 ![]()
5月15日、東京・町田市の天気、 8時、曇り、北よりの微風、気温 12.5℃
今朝も黒姫高原の気温とあまり差がない。 我が家のサクランボが、上の方から色付いてきた。今日は鳥除けのシート掛け予定。 春の黒姫高原 (4) 続き 山菜 2題 林の一部は何時の間にか、これら山菜の畑になってしまった。うれしいやら? 左: タラノキ(の芽) ウコギ科 右: コゴミ(本名: クサソテツ) ウラボシ科、 ![]()
5月14日、東京・町田市の天気、 20時、曇り、東より微風、気温 13.1℃、
今朝は、隣の林からホトトギスの声が聞こえた。「トッキョ、キョキャキョク」と呼ばれる あの鳴き声。この節でかなり早く回転する。「卯の花」のウツギの開花には未だ少し 時間がかかりそう。 春の黒姫高原 (4) 5月5日 晴 今朝は陽は出てこない。朝霧かと思っていたが、外に出てみると雲で、西からどんどん 流れてきていた。明日から天気が崩れるとの予報であったが、山の天気の崩れは早い。 昨夜は、19時くらいから、静寂を破って、湖畔の町からか花火が20発ほど上がった。 ベランダに立つと、まだ繁っていない林越しに半分くらい見えた。山にこだましてか、直ぐ間近 のように聞こえた。その後また、静寂が戻った。そのときはまだ、夜空は澄み切っていたが。 朝食を済ませ、ベランダでコーヒーを飲む。昨日よりは、気温は高い。この連休は、天気も、 花も、山菜も最高に素晴らしかった。今まで、これほど揃った年は無かった。アット言う間に 過ぎてしまった。 最後に部屋の掃除、戸締りをして、最終の仕事として残してあった蜜蜂退治、(可愛 そうだ が、戸袋の中に巣を作ったようで、何匹かが出入りしていた。) 少しはやいが、もう一杯コーヒーを飲んでから家を出る。のんびりと花を見ながらバス停へ、 まだ雲は高く、山は頂上まで見える。以前に、オキナグサが咲いていた辺りを見たが、 それらしい草はなかった。ここのキジムシロやチゴユリはまだ芽が出たばかり、高速道路 脇 の白フジはまだ固い蕾だった。 薄ミドリの霧がかかったように見えるカラマツ林やウグイスが見送ってくれている。 夏まで、再見。 左: ミズバショウ サトイモ科、庭の中の沼に咲く。 右: ショウジョウバカマ ユリ科 ![]() ![]()
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||