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6/16日、22時、快晴、西よりの微風、」気温 21.3℃、下の草原のノカンゾウの花芽が沢山でてきた。開花が楽しみ。ただ、ネジバナは見当たらない。絶えてしまったか。
トルコの天気、と天気予報 今朝の真っ青な空と強烈な日差しを見て、トルコの夏の空を思い出した。 国際協力事業団の仕事に参加して、トルコには4回、冬(12月)、早春(2月)に2回、夫々 2週間ほど、盛夏に7月中から8月末の約1.5ヶ月滞在した、 そのうち夏は本格的な現地調査実施のため長かった。最初は、首都アンカラに赴き、先方の担当機関である役所との打ち合わせを行った。 それは、ともかくとして、アンカラは日本の青森と同じくらいの緯度で標高は海抜約800m、乾燥した天気が続き、昼は30℃を超えるが、夜は15℃くらいまで下がり、日が落ちると上着が必要であった。空は毎日真っ青で、日本の秋のような感じであった。空気は乾いていたが、近郊の山には木が生えていて、街中にも緑は多く、大陸的気候ではあったが、砂漠的ではなかった。 天気予報はと見ると、見ていた(読んでいたではない?)英字新聞では、トルコの地形の上に、アンカラ、イスタンブール、イズミール(これが3大都市)と思われる位置にお天気マークが載っているだけ、天気図の表示は無い。アンカラは、時々雨のマークもついていたが、雨は一回も降らずで、どう言う予報が出ていたのか、訳がわからなかった。 宿泊していたシェラトンホテルがコピーで日本語ニュースと天気予報を配っていた。、何処のソースから来たのかは聞かなかったが、この天気予報のほうが信用できた。他にCNNニュースをみていたが、これもトルコは端のほうで表現は新聞と似たようなものであった。(続く) by tidakesashi | 2004-06-16 00:25
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